ALBアカデミー — プログラミングを一歩ずつ学ぶ
AdaLogic BASICを学ぶ
このガイドでは、ALBの基本を日本語で説明します。順番に読みながら、各例を無料のブラウザーIDEで試せます。コード内のキーワードは言語構文の一部であるため、英語のまま使用します。
最初のプログラム
BEGIN
VERSION 0.0.0.1
PRINT "ALBからこんにちは!"
END
BEGINでプログラムを開始し、VERSIONでバージョンを宣言し、PRINTで文字を表示します。
学習の流れ
- 値と変数:最初の宣言は
LET 名前 AS 型 = 値と書きます。以後の代入ではLETを繰り返しません。 - 条件分岐:
IF 条件 THENを使い、END IFでブロックを閉じます。 - 繰り返し:
FORとWHILEで命令を繰り返します。 - 手続きと関数:プログラムを再利用できる小さな単位に分割します。
- ウィンドウとグラフィックス:ウィンドウを作り、
ON TICK/ON PAINTを処理し、LISTENでイベントループを開始します。 - 論理:事実と規則を定義し、
KNOWSとFINDで問い合わせます。 - 高度な機能:契約、多言語ブロック、SIMD、各種コンパイルターゲットを学びます。
変数とループの例
BEGIN
VERSION 0.0.0.1
LET i AS S32 = 1
WHILE i <= 5 THEN
PRINT "ステップ=" | i
i = i + 1
END WHILE
END
ALBでは|は文字列連結演算子です。iのような値も自動的に文字列へ変換されます。ビット単位または論理ORにはキーワードORを使います。
さらに練習する
対話型サンプルを開き、ハンドブックを参照しながら、IDEで変更を試してください。まだ翻訳されていないページでは、翻訳作業が進むまで英語版であることを明示します。